フランス語を学ぶ

「氷」はフランス語で何?氷を表すGlaceについてネイティブに聞いてみた!例文から語源まで徹底解説

今回は日常会話でもよく使う「氷」を意味する「Glace(グラス)」について詳しく解説していきます!

Glace

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

まずは「Glace」について1分で理解しよう!

「glace」は名詞で「氷」や「鏡面」の意味を持ちます。

氷は水が凍ったものであり、冬の寒い時期によく見られます。

例えば、「冬に外で氷が張っている」というと、「Il y a de la glace dehors en hiver」という表現を使います。

また、鏡を指す場合もあり、例えば「鏡を見る」というと「Regarder dans la glace」ということができます。

このように、多様な文脈で使われる単語です。

ネイティブスピーカーは「Glace」をどんな場面で使う?

ネイティブスピーカーは、氷を使った飲み物やデザートについて話すとき、または冬の天候やスリップの危険について話すときによく「glace」を使います。

例えば、雪の中での冬のアクティビティや、冷たい飲み物をオーダーする際によく見かけます。

「氷」の難易度は?一般的に使うの?

難易度は3程度です。

日常会話では一般的に使用され、特に食事や気候について話すときによく遭遇します。

難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)

例文で「氷」をマスターしよう!

例文1

例文: Jaime la glace.
カタカナ読み: ジェム ラ グラス 和訳: 私はアイスクリームが好きです。

文法:主語「J」、動詞「aime」、目的語「la glace」のシンプルな文構造で、好きなものを表現しています。

例文2

例文: Il fait froid et il y a de la glace.
カタカナ読み: イル フェ フロワ エ イル イ ア ドゥ ラ グラス 和訳: 寒くて氷があります。

文法:「Il fait froid」が天候を表す構文で、「et」で二つの事実が結びついています。

「il y a」が「存在する」という意味です。

例文3

例文: La glace est sur la route.
カタカナ読み: ラ グラス エ スュール ラ ルート 和訳: 道に氷があります。

文法:これは「La glace」が主語、「est」が動詞、「sur la route」が前置詞句で、氷の位置を示しています。

「Glace」の発音をマスターしよう!

発音記号: [ɡlas] カタカナ読み: グラス 発音のポイント:フランス語では「g」の音が「パ」と強く発音され、「lace」の部分は「ラス」と滑らかに続きます。

母音の「a」は明確に発音されます。

「Glace」の類義語はどんなものがある?

類義語: "neige"(ネージュ) 「glace」は氷を指しますが、「neige」は雪を意味します。

どちらも冷たい状態の水ですが、氷が固まっているものに対し、雪は降り積もったものを指しています。

例文: La neige tombe.
カタカナ読み: ラ ネージュ トンブ 和訳: 雪が降っている。

「Glace」の対義語はどんなものがある?

対義語: "eau"(オ) 「glace」が氷を指すのに対して、「eau」は水を意味します。

氷は固体の形態であり、水は液体の形態です。

温度が上がると氷が溶けて水になります。

例文: Leau est chaude.
カタカナ読み: ロー エ ショード 和訳: 水は温かい。

「Glace」を語源から学ぼう

語源: 「glace」はラテン語の「glacies」に由来し、同じく「氷」を意味します。

似た語源を持つ言葉には「glacier(氷河)」や「glacière(氷箱)」があります。

これらはすべて氷や凍った状態に関連しています。

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