今回は日常会話でもよく使う「さあ行こう、行こう」を意味する「Allons-y(アロンジー)」について詳しく解説していきます!
Allons-y他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!
まずは「Allons-y」について1分で理解しよう!
「Allons-y」はフランス語で「行こう」という意味の表現です。
これは人を誘う際に使われ、特に移動や仕事、活動を始めるときに使われることが多いです。
また、カジュアルな会話の中で友達や家族に「さあ、行こう」と言いたいときの便利なフレーズです。
例えば、「映画を見るために行こう」と言いたい場合は「Allons-y au cinéma」となります。
ネイティブスピーカーは「Allons-y」をどんな場面で使う?
ネイティブスピーカーは「Allons-y」を友達や家族と出かけるとき、何かを始めるときによく使います。
特に、一緒にどこかに行くことを提案する時に、カジュアルな表現として用いられます。
また、外出やイベントに向けて雰囲気を盛り上げるためにも使われる便利なフレーズです。
「さあ行こう、行こう」の難易度は?一般的に使うの?
難易度は2程度です。
この表現は非常に基本的で、日常会話で頻繁に使われます。
難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)
例文で「さあ行こう、行こう」をマスターしよう!
例文1
例文: Allons-y à la plage.
カタカナ読み: アロンジー ア ラ プラージュ
和訳: 海に行こう。
文法:これは命令形の「Allons-y」に「à la plage(海に)」を続けた構造で、目的地を示しています。
例文2
例文: Allons-y faire les courses.
カタカナ読み: アロンジー フェール レ クールス
和訳: お買い物に行こう。
文法:ここでは、「Allons-y」に「faire les courses(買い物する)」を組み合わせた形で、「行く」という動作に具体的な目的を持たせています。
例文3
例文: Allons-y explorer la ville.
カタカナ読み: アロンジー エクスプロレ ラ ヴィル
和訳: 街を探索に行こう。
文法:主語が省略された命令形の構文で、「explorer(探索する)」と目的語「la ville(街)」を組み合わせています。
「Allons-y」の発音をマスターしよう!
発音記号: [a.
lɔ̃.
zi]
カタカナ読み: アロンジー
発音のポイント:フランス語では「an」の部分を鼻に抜けるように発音し、「y」はやや強調して発音します。
注意が必要な鼻母音が含まれています。
「Allons-y」の類義語はどんなものがある?
類義語: "partons"(パルトン) 「Allons-y」と「partons」は同じ「行こう」という意味ですが、「partons」は「出発しよう」というニュアンスに近いです。
より具体的に出発の意志を示します。
例文: Partons dès maintenant.
カタカナ読み: パルトン デ マンテナン
和訳: 今すぐ出発しよう。
「Allons-y」の対義語はどんなものがある?
対義語: "restons"(レストン) 「Allons-y」が「行こう」と誘う表現なのに対して、「restons」は「とどまろう」という意味です。
ここでは動作に対する逆の意志を示しています。
例文: Restons ici un moment.
カタカナ読み: レストン イシ アン モマン
和訳: しばらくここにとどまろう。
「Allons-y」を語源から学ぼう
語源: 「Allons-y」はフランス語の動詞「aller」(行く)の1人称複数形「allons」と代名詞「y」(そこへ)から成り立っています。
似た語源の言葉には「aller(行く)」や「avalé(飲み込む)」のように、動きに関連する動詞が多く存在します。