フランス語を学ぶ

「いくらですか」はフランス語で何?いくらですかを表すCombien ça coûte?についてネイティブに聞いてみた!例文から語源まで徹底解説

今回は日常会話でもよく使う「いくらですか」を意味する「Combien ça coûte?(コンビヤン サ クット)」について詳しく解説していきます!

Combien ça coûte?

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

まずは「Combien ça coûte?」について1分で理解しよう!

「Combien ça coûte?」はフランス語で、「それはどれくらいの値段ですか?」や「いくらですか?」という意味です。

例えば、「この本はいくらですか?」と聞く場合、「Combien coûte ce livre?」と言います。

「Combien」が「どれくらい」、「ça」が「それ」、「coûte」が「かかる」という意味です。

ネイティブスピーカーは「Combien ça coûte?」をどんな場面で使う?

ネイティブはこの表現を買い物やレストランで使います。

商品やサービスの価格を知りたい時に、「Combien ça coûte?」と言って店員に尋ねます。

また、値段を交渉する際にも使われることがあります。

「いくらですか」の難易度は?一般的に使うの?

この表現の難易度は2です。

フランス語を初級
・中級レベルで学ぶ人にとって基本的な表現であり、日常生活で頻繁に使われます。

難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)

例文で「いくらですか」をマスターしよう!

例文1

例文:Combien ça coûte? カタカナ読み: コンビアン サ クート? 和訳: それはいくらですか? 文法: 「Combien」は疑問代名詞、「ça」は指示代名詞、「coûte」は動詞「coûter」の三人称単数形です。

例文2

例文:Combien coûte ce livre? カタカナ読み: コンビアン クートゥ ス リーヴル? 和訳: この本はいくらですか? 文法: 「ce」は指示形容詞で「この」、「livre」は名詞で「本」。

「coûte」は動詞「coûter」の三人称単数形です。

例文3

例文:Combien coûte ce café? カタカナ読み:コンビアン クートゥ ス カフェ? 和訳: このコーヒーはいくらですか? 文法: 「ce」は指示形容詞で「この」、「café」は名詞で「コーヒー」。

「coûte」は動詞「coûter」の三人称単数形です。

「Combien ça coûte?」の発音をマスターしよう!

発音: /kɔ̃bjɛ̃ sa kut/ カタカナ読み: コンビアン サ クート 解説: 「Combien」は鼻母音で、鼻にかかる音を出します。

「ça」は「サ」のように発音され、「coûte」は「クートゥ」と発音されます。

「Combien ça coûte?」の類義語はどんなものがある?

「Quel est le prix?」(ケル エ ル プリ?)も値段を尋ねる表現です。

「Combien ça coûte?」は「いくらですか?」、「Quel est le prix?」は「価格はいくらですか?」という意味です。

例文:Quel est le prix de ce livre? カタカナ読み:ケル エ ル プリ ドゥ ス リーヴル? 和訳:この本の価格はいくらですか?

「Combien ça coûte?」の対義語はどんなものがある?

「Combien dargent?」(コンビアン ダルジャン?)もお金の量を尋ねる表現です。

「Combien ça coûte?」は具体的な商品の価格を尋ねるのに対し、「Combien dargent?」は持っているお金の金額を尋ねます。

例文:Combien dargent avez-vous? カタカナ読み:コンビアン ダルジャン アヴェ ヴ? 和訳:お金はいくらありますか?

「Combien ça coûte?」を語源から学んでみよう

「Combien」はラテン語の「quanto」を起源に持ち、「どれだけ多く」という意味です。

「ça」はラテン語の「ille」を起源にし、「それ」という意味を持ちます。

範囲や量を尋ねる際に使う「quanta」や「quantum」なども同じ語源です。

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