フランス語を学ぶ

「あそこ」はフランス語で何?あそこを表すLà-basについてネイティブに聞いてみた!例文から語源まで徹底解説

今回は日常会話でもよく使う「あそこ」を意味する「Là-bas(ラ バ)」について詳しく解説していきます!

Là-bas

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

まずは「Là-bas」について1分で理解しよう!

「Là-bas」とはフランス語で「そこに」や「向こうに」を意味します。

日本語で言うと、「あっち」や「そちら」という表現に近いです。

例えば「彼らは向こうにいる」はフランス語で「Ils sont là-bas.
」となります。

遠くの場所や話題の場所を指し示す際に使われます。

ネイティブスピーカーは「Là-bas」をどんな場面で使う?

ネイティブは「là-bas」を、物理的に遠い場所や視点から見て相手に伝えたい場所を指し示すときに使います。

たとえば、旅行中に遠くの観光地を指して「そこに行こう」と言うときや、部屋の向こう側を示すときに使います。

「あそこ」の難易度は?一般的に使うの?

この単語の難易度は10段階評価で3です。

日常会話ではよく使われる表現で、目に見える場所を指し示す機会が多いため、フランス語を学び始めた初期段階で習得することが多いです。

難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)

例文で「あそこ」をマスターしよう!

例文1

例文: Je vais là-bas.
カタカナ読み: ジュ ヴェ ラバ 和訳: 私はあそこに行きます。

文法: 主語「Je(私)」と動詞「vais(行きます)」に目的地を示す「là-bas(あそこに)」が続きます。

例文2

例文: Regarde là-bas.
カタカナ読み: ルガード ラバ 和訳: あそこを見て。

文法: 命令文で「Regarde(見て)」が動詞として使われ、「là-bas(あそこ)」が目的地を指し示します。

例文3

例文: C’est là-bas.
カタカナ読み: セ ラバ 和訳: それはあそこです。

文法: 「C’est(それは)」が主語と動詞を兼ねており、「là-bas(あそこ)」が場所を示します。

「Là-bas」の発音をマスターしよう!

発音: /la bɑ/ カタカナ読み: ラ バ 解説: この単語は「là」が「ラ」と、「bas」が「バ」と発音されます。

全体の音は繋げて「ラバ」となります。

後半の「bas」は口を大きく開けて、短く発音します。

「Là-bas」の類義語はどんなものがある?

「ici(イシ)」は「ここ」を意味し、「là-bas(ラバ)」の反対語です。

「ici」は話者の近くを指します。

例文: Viens ici.
カタカナ読み: ヴィアン イシ 和訳: ここに来て。

「Là-bas」の対義語はどんなものがある?

「là(ラ)」は「そこ」を意味し、「là-bas(ラバ)」より近い場所を指します。

どちらも場所を示すが距離感が異なります。

例文: Il est là.
カタカナ読み: イル エ ラ 和訳: 彼はそこにいる。

「Là-bas」を語源から学んでみよう

「là-bas」の語源はフランス語の「là(そこ)」と「bas(下)」の組み合わせです。

この表現は全体で「向こうの方」を意味します。

同じ語源を持つ単語には、「là-haut(ラ
・オー)=あちら上」があります。

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