フランス語を学ぶ

「エンジニア」はフランス語で何?エンジニアを表すIngénieurについてネイティブに聞いてみた!例文から語源まで徹底解説

今回は日常会話でもよく使う「エンジニア」を意味する「Ingénieur(アンジェニウール)」について詳しく解説していきます!

Ingénieur

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

まずは「Ingénieur」について1分で理解しよう!

「Ingénieur(アンジェニュール)」はフランス語で「エンジニア」を意味します。

工学や技術の専門知識を持ち、機械、建築、電子などの分野で設計、開発、問題解決に携わる職業の人を指します。

例えば、「彼は電気のエンジニアです」という場合、「Il est ingénieur en électricité」と言えます。

ネイティブスピーカーは「Ingénieur」をどんな場面で使う?

フランス語のネイティブスピーカーは「ingénieur」を、職業や職務について話す場面で使用します。

例えば、職業を紹介する際や、技術的なプロジェクトについて話す際にこの単語が多用されます。

また、ビジネスやアカデミックな場面でも頻繁に出てきます。

「エンジニア」の難易度は?一般的に使うの?

この単語の難易度は10段階評価で5です。

専門的な場合や職業について話す際に使われるため、一般的な会話ではそれほど多くは使用されませんが、技術分野に関心がある人々にはよく知られています。

難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)

例文で「エンジニア」をマスターしよう!

例文1

例文: Il est ingénieur.
カタカナ読み: イル エ アンジェニュール 和訳: 彼はエンジニアです。

文法解説: 「Il(彼は)」は主語で、「est(です)」は動詞の3人称単数形、「ingénieur(エンジニア)」は補語です。

例文2

例文: Elle est une ingénieure.
カタカナ読み: エル エ ユヌ アンジェニュール 和訳: 彼女はエンジニアです。

文法解説: 「Elle(彼女は)」は主語、「est(です)」は動詞の3人称単数形、「une(1つの)」は不定冠詞、「ingénieure(エンジニア)」は女性名詞です。

例文3

例文: Mon père est ingénieur.
カタカナ読み: モン ペール エ アンジェニュール 和訳: 私の父はエンジニアです。

文法解説: 「Mon père(私の父)」は所有代名詞と名詞で構成され、「est(です)」は動詞の3人称単数形、「ingénieur(エンジニア)」は補語です。

「Ingénieur」の発音をマスターしよう!

発音記号: /ɛ̃.
ʒe.
njœʁ/ カタカナ読み: アンジェニュール 発音解説: 「ɛ̃」は鼻母音で、日本語の「アン」に似ています。

「ʒe」は「ジェ」と発音します。

「njœʁ」は「ニュール」で、「œʁ」の部分は日本語の「ウー」に近い音です。

「Ingénieur」の類義語はどんなものがある?

「Technicien(テクニスィアン)」は技術者や技師を意味し、エンジニアよりも実務に近い職務を担当します。

例えば「彼は技師です」という場合、「Il est technicien」と言えます。

例文: Il est technicien.
カタカナ読み: イル エ テクニスィアン 和訳: 彼は技師です。

「Ingénieur」の対義語はどんなものがある?

「Architecte(アルシテクト)」は建築家を意味し、主に建物の設計を行います。

エンジニアとは異なるが、建築プロジェクトにおいて協力することが多いです。

例えば「彼は建築家です」という場合、「Il est architecte」と言えます。

例文: Il est architecte.
カタカナ読み: イル エ アルシテクト 和訳: 彼は建築家です。

「Ingénieur」を語源から学んでみよう

「Ingénieur」は、ラテン語の「ingenium(才能、工夫)」から派生しています。

「ingenium」は「in(中に)」と「gignere(生み出す)」が組み合わさってできており、工夫や創造的な才能を意味します。

似た語源の言葉には「ingenious(巧みな)」や、イタリア語の「ingegnere(エンジニア)」などがあります。

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