今回は日常会話でもよく使う「あとで」を意味する「Plus tard(プリュ タール)」について詳しく解説していきます!
Plus tard他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!
まずは「Plus tard」について1分で理解しよう!
「Plus tard」はフランス語で「後で」、「あとで」、「後ほど」、「後に」といった意味を持つ表現です。
例えば、「Je le ferai plus tard.
(それは後でやります)」という風に、何かを延期する際によく使います。
また、「À plus tard.
(また後で)」というように、別れの挨拶にも使用します。
日本語の日常会話で使われる「あとでやろう」や「また後で会おう」と同じニュアンスです。
ネイティブスピーカーは「Plus tard」をどんな場面で使う?
ネイティブは「Plus tard」を日常会話やカジュアルなやりとりの中でよく使います。
たとえば、約束の変更や後で行う予定の確認、友人との別れ際など、さまざまな場面で使います。
ビジネスシーンよりも、友人や家族などとのプライベートなやりとりで使われることが多いです。
「あとで」の難易度は?一般的に使うの?
この単語の難易度は10段階評価で3です。
基礎的なフランス語の表現であり、日常生活で非常によく使われます。
難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)
例文で「あとで」をマスターしよう!
例文1
Je le ferai plus tard.
ジュ ル フェレ プリュ タール
それは後でやります。
文法: これは主語「Je (私)」、動詞「ferai (やります)」、目的語「le (それ)」と「plus tard (後で)」から構成されています。
例文2
À plus tard.
ア プリュ タール
また後で。
文法: 前置詞「À (〜で)」と「plus tard (後で)」から成るフレーズで、別れ際の挨拶として使われます。
例文3
On se voit plus tard.
オン ス ヴォワ プリュ タール
また後で会いましょう。
文法: 主語「On (我々は)」、動詞「se voit (会う)」、補語「plus tard (後で)」から成ります。
「Plus tard」の発音をマスターしよう!
発音記号: [ply taʁ] / [プリュ タール] 発音解説: 「plus」の「u」は唇を突き出して発音し、「tard」の「r」はフランス語特有の喉音で、舌を巻かずに喉の奥で発音します。
「Plus tard」の類義語はどんなものがある?
類義語「déjà」は「すでに」や「もう」の意味を持ち、過去や現在の状態を示します。
「plus tard」とは異なり、未来の予定を示しません。
例文: Il est déjà là.
イル エ デジャ ラ
彼はもうそこにいます。
「Plus tard」の対義語はどんなものがある?
類義語「ensuite」は「その後」、「次に」の意味で、出来事の順序を示します。
「plus tard」が単に将来を指すのに対し、「ensuite」は一連の出来事の中で次に何が起こるかを示します。
例文: Nous allons déjeuner, ensuite travailler.
ヌ ザロン デジュネ、アンシュイ トレヴァイエ
私たちは昼食を取り、その後仕事をします。
「Plus tard」を語源から学んでみよう
「plus tard」の語源はラテン語から来ており、「plus」は「より多く」、「tard」は「遅い」を意味します。
同じ語源を持つ単語として、「plusieurs (いくつかの)」や「retard (遅れ)」があります。