フランス語を学ぶ

「図書館」はフランス語で何?図書館を表すBibliothèqueについてネイティブに聞いてみた!例文から語源まで徹底解説

今回は日常会話でもよく使う「図書館」を意味する「Bibliothèque(ビブリオテーク)」について詳しく解説していきます!

Bibliothèque

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

まずは「Bibliothèque」について1分で理解しよう!

「Bibliothèque」はフランス語で「図書館」を意味します。

書籍やその他の資料が収蔵され、利用者が閲覧
・貸出をすることができる公共の場です。

例えば、「私は図書館で勉強します」と言う場合、フランス語では「Je fais mes études à la bibliothèque」となります。

図書館は学びや知識の拠点として、数多くの人々に利用されています。

ネイティブスピーカーは「Bibliothèque」をどんな場面で使う?

ネイティブスピーカーは「bibliothèque」を主に学習や研究の場として使うサインを示す際に用います。

また、本を借りる
・返すとき、勉強をする場所、あるいは静かな環境が必要な時に「bibliothèque」を訪れることが一般的です。

「図書館」の難易度は?一般的に使うの?

難易度は3程度です。

一般的なフランス語の単語ですが、図書館に行ったり、書籍に関連する話題ではよく使われます。

難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)

例文で「図書館」をマスターしよう!

例文1

例文: Je vais à la bibliothèque.
カタカナ読み: ジュ ヴェ ア ラ ビブリオテーク 和訳: 私は図書館に行きます。

文法:これは主語「Je」、動詞「vais」、前置詞「à」、冠詞「la」と名詞「bibliothèque」で構成された文です。

例文2

例文: La bibliothèque est fermée.
カタカナ読み: ラ ビブリオテーク エ フェルメ 和訳: 図書館は閉まっています。

文法:「La bibliothèque」が主語で、「est」が動詞、「fermée」が形容詞です。

現在形で、状態を示しています。

例文3

例文: Il y a beaucoup de livres à la bibliothèque.
カタカナ読み: イリ ア ボクー ド リーヴル ア ラ ビブリオテーク 和訳: 図書館にはたくさんの本があります。

文法:この文は「Il y a」で「〜がある」を示し、「beaucoup de livres」が名詞句で、本がたくさんあることを表現しています。

「Bibliothèque」の発音をマスターしよう!

発音記号: [bibljotɛk] カタカナ読み: ビブリオテーク 発音のポイント:最初の「bi」は「ビ」と発音し、「bibl」が一つの音節として連結されます。

「thèque」の部分は「テーク」と発音し、舌の位置に注意が必要です。

「Bibliothèque」の類義語はどんなものがある?

類義語: "bibliographie"(ビブリオグラフィ) 「bibliothèque」が「図書館」であるのに対し、「bibliographie」は「参考文献リスト」を指します。

どちらも書籍に関連していますが、機能と意味が異なります。

例文: Il a écrit une bibliographie de ses travaux.
カタカナ読み: イリ ア エクリユン ビブリオグラフィ ドゥ セ トラヴォー 和訳: 彼は自分の研究の参考文献リストを書きました。

「Bibliothèque」の対義語はどんなものがある?

対義語: "déchetterie"(デシェトリー) 「bibliothèque」が知識や情報の宝庫であるのに対し、「déchetterie」は不要な物を捨てる場所を指します。

機能としては正反対です。

例文: Jai emmené mes vieux livres à la déchetterie.
カタカナ読み: ジェ ザンメネ メ ヴィユー リーヴル ア ラ デシェトリー 和訳: 古い本をごみ捨て場に持って行きました。

「Bibliothèque」を語源から学ぼう

語源: 「bibliothèque」はギリシャ語の「biblion(本)」と「theke(保管する場所)」に由来します。

この語源から派生した言葉には「bibliophile(読書愛好者)」や「bibliographie(文献目録)」があります。

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