今回は日常会話でもよく使う「登録する」を意味する「Enregistrer(アンレジストレー)」について詳しく解説していきます!
Enregistrer他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!
まずは「Enregistrer」について1分で理解しよう!
「enregistrer」は動詞で、「登録する」や「記録する」という意味を持ちます。
この動詞は、データや情報をコンピュータに保存する場合や、音声や映像を録音する場合にも使われます。
例えば、「私の名前を登録してください」と言う場合は、「Veuillez enregistrer mon nom」と表現します。
このように、行政手続きやIT関連の文脈でも使われる単語です。
ネイティブスピーカーは「Enregistrer」をどんな場面で使う?
フランス語ネイティブは、「enregistrer」を主に管理やデジタル関連の場面で使用します。
例えば、アプリやウェブサイトでアカウントを作成する時、情報を保存する際にこの単語を用います。
また、音楽制作や動画の編集など、録音や記録に関する場面でも頻繁に使用されます。
「登録する」の難易度は?一般的に使うの?
難易度は3程度です。
日常生活においても、デジタル機器やオンラインサービスの使用に伴ってよく使われます。
難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)
例文で「登録する」をマスターしよう!
例文1
例文: Je vais enregistrer ce fichier.
カタカナ読み: ジュ ヴェ エンレジストレー ス ファイシェ
和訳: このファイルを登録します。
文法:主語「Je」、動詞「vais」(行くの未来形)、動詞「enregistrer」の不定詞が組み合わさった文です。
例文2
例文: Il faut enregistrer la vidéo.
カタカナ読み: イル フォ エンレジストレー ラ ヴィデオ
和訳: ビデオを録画する必要があります。
文法:「Il faut」は「必要があります」という表現で、続く動詞「enregistrer」は不定詞形で使われています。
例文3
例文: Enregistrez votre adresse.
カタカナ読み: アンレジストレー ヴォートル アドレス
和訳: あなたの住所を登録してください。
文法:命令形で「enregistrez」が使われており、対象「votre adresse」が後ろに続いています。
「Enregistrer」の発音をマスターしよう!
発音記号: [ɑ̃.
ʁə.
ʒis.
tʁe]
カタカナ読み: アンレジストレー
発音のポイント:鼻母音の「an」が含まれており、口を閉じ気味にしながら鼻から声を出すのが特徴です。
「g」は英語の「g」と同様にハードな音です。
「Enregistrer」の類義語はどんなものがある?
類義語: "sauvegarder"(ソーヴガルデ) 「enregistrer」は「登録する」という意味ですが、「sauvegarder」は「保存する」という意味です。
データを守る意図を強調します。
例文: Noubliez pas de sauvegarder vos fichiers.
カタカナ読み: ヌブリェ パ ドゥ ソーヴガルデ ヴォ ファイシェ
和訳: ファイルを保存するのを忘れないでください。
「Enregistrer」の対義語はどんなものがある?
対義語: "effacer"(エファセ) 「enregistrer」が「登録する」を意味するのに対し、「effacer」は「消す」や「削除する」を意味します。
情報を取り消すときに使われます。
例文: Noublie pas deffacer les données.
カタカナ読み: ヌブリ パ デフェファセ レ ドネ
和訳: データを消すのを忘れないで。
「Enregistrer」を語源から学ぼう
語源: 「enregistrer」はラテン語の「registrare」から派生しており、「レジ」とは「記録する」という意味です。
同じ語源を持つ単語には、英語の「register」や、フランス語の「registree(崇拝する)」があります。