今回は日常会話でもよく使う「いつも」を意味する「toujours(トゥージュール)」について詳しく解説していきます!
toujours他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!
まずは「toujours」について1分で理解しよう!
「toujours」は副詞で「いつも」や「常に」という意味を持ちます。
時間的に継続的であることを表し、瞬間的な行動ではなく、長期的に続く状態を示すときに使います。
例えば、「私はいつも朝食を食べます」という文は「Je mange toujours le petit déjeuner」となります。
また、フランス語での表現には、「彼はいつも遅刻する」という意味で「Il est toujours en retard」といった使い方もあります。
ネイティブスピーカーは「toujours」をどんな場面で使う?
ネイティブスピーカーは「toujours」を日常会話で頻繁に使用します。
たとえば、日常的な習慣や行動を述べるとき、または何かが常に続いていることを強調したいときに使われます。
また、感情を表す文脈でも役立ちます。
「toujours」の難易度は?一般的に使うの?
難易度は3程度です。
この単語は非常に基本的で、日常会話でしばしば使われるため、理解しやすいです。
難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)
例文で「toujours」をマスターしよう!
例文1
例文: Je suis toujours là.
カタカナ読み: ジュ スイ トゥージュール ラ
和訳: 私はいつもここにいます。
文法:主語「Je」、動詞「suis」(be動詞)、副詞「toujours」、補語「là」で構成された基本的な文です。
例文2
例文: Nous allons toujours au cinéma le vendredi.
カタカナ読み: ヌザロン トゥージュール オ シネマ ル ヴァンルディ
和訳: 私たちはいつも金曜日に映画館に行きます。
文法:主語「Nous」、動詞「allons」(行く)、副詞「toujours」、目的語「au cinéma」と日時「le vendredi」を組み合わせた文です。
例文3
例文: Elle est toujours gentille.
カタカナ読み: エル エ トゥージュール ジャンティーユ
和訳: 彼女はいつも優しいです。
文法:「Elle」は主語、「est」は動詞の現在形で、「toujours」が状況を強調する副詞、「gentille」は形容詞で「優しい」を意味します。
「toujours」の発音をマスターしよう!
発音記号: [tu.
ʒuʁ]
カタカナ読み: トゥージュール
発音のポイント:フランス語の「ou」は英語の「u」と似た音で、鼻にかけ気味に発音します。
「j」は「zh」の音で、流れるように発音されます。
「toujours」の類義語はどんなものがある?
類義語: "constamment"(コンスタンマン) 「toujours」と「constamment」はどちらも「常に」を意味しますが、「constamment」はより強調され、状況が絶えず続いていることを示す場面で使われます。
例文: Il travaille constamment.
カタカナ読み: イル トラヴァイユ コンスタンマン。
和訳: 彼は常に働いています。
「toujours」の対義語はどんなものがある?
対義語: "jamais"(ジャメ) 「toujours」の対義語であり、「決して〜ない」という意味です。
「jamais」は何かが全く行われないことを示します。
例文: Il ne mange jamais de chocolat.
カタカナ読み: イル ヌ モンジュ ジャメ ド ショコラ。
和訳: 彼は決してチョコレートを食べません。
「toujours」を語源から学ぼう
語源: 「toujours」はラテン語の「semper」から派生した言葉で、「常に」という意味を持っていました。
「toujours」は長い時間をかけてフランス語へと変化しました。
同じ語源を持つ単語には、「tout(すべて)」や「jour(日)」などがあります。