フランス語を学ぶ

「書店」はフランス語で何?書店を表すLibrairieについてネイティブに聞いてみた!例文から語源まで徹底解説

今回は日常会話でもよく使う「書店」を意味する「Librairie(リブレリー)」について詳しく解説していきます!

Librairie

他のサイトではあまり解説されていない「類義語」「対義語」「語源」などについても詳しく解説しているので、是非参考にしてください!

まずは「Librairie」について1分で理解しよう!

「librairie」は、「書店」や「図書館」の意味を持つ名詞です。

書籍を販売したり、読者が借りることができる場所を指します。

たとえば、「新しい本が大量にあります」と言う時に、「La librairie a beaucoup de nouveaux livres」と表現します。

書店は本を買うための重要な場所であり、さまざまなジャンルの書籍が揃っています。

日本でも例えば、「この書店はマンガが豊富です」と言ったりします。

ネイティブスピーカーは「Librairie」をどんな場面で使う?

フランス語のネイティブは「librairie」を書籍を購入したり、探したりする際によく使います。

また、特に新刊や特定のジャンルの本を探している時によく利用されます。

友人におすすめの書店を紹介する時にも「librairie」を使います。

「書店」の難易度は?一般的に使うの?

難易度は3程度です。

この単語はやや専門的ですが、書店に行く場面でよく使われるため、日常的にも見かける単語です。

難易度はネイティブが10段階で評価(10が最も難しく5が高校レベル程度)

例文で「書店」をマスターしよう!

例文1

例文: Je vais à la librairie.
カタカナ読み: ジュ ヴェ ア ラ リブレリー 和訳: 私は書店に行きます。

文法:主語「Je」、動詞「vais」、前置詞「à」と名詞「la librairie」で構成される文です。

表現がシンプルで、行き先を示しています。

例文2

例文: La librairie est fermée.
カタカナ読み: ラ リブレリー エ フェルメ 和訳: 書店は閉まっています。

文法:主語「La librairie」、動詞「est」、形容詞「fermée」で構成されています。

状態を示す基本的な文です。

例文3

例文: Il y a des livres dans la librairie.
カタカナ読み: イル イ ア デ リブル ダン ラ リブレリー 和訳: 書店には本があります。

文法:主語「Il」、動詞「y a」、名詞「des livres」、前置詞「dans」と名詞「la librairie」で構成されています。

存在や位置を示す文です。

「Librairie」の発音をマスターしよう!

発音記号: [li.
bʁɛ.
ʁi] カタカナ読み: リブレリー 発音のポイント:最初の「li」の音は「リ」とは少し硬く、次の「bʁɛ」の部分は「ブレ」に近い音。

最後の「ʁi」はフランス語特有の巻き舌音で、少し難しいです。

「Librairie」の類義語はどんなものがある?

類義語: "bibliothèque"(ビブリオテーク) 「librairie」は主に本を販売する場所ですが、「bibliothèque」は主に本を貸し出す場所を指します。

それぞれの役割は異なります。

例文: Je vais à la bibliothèque.
カタカナ読み: ジュ ヴェ ア ラ ビブリオテーク 和訳: 私は図書館に行きます。

「Librairie」の対義語はどんなものがある?

対義語: "vide"(ヴィド) 「librairie」が本で満ちている場所であるのに対し、「vide」は「空の」を意味し物が何もない状態を表します。

対照的な意味を持っています。

例文: La pièce est vide.
カタカナ読み: ラ ピエス エ ヴィド 和訳: 部屋は空です。

「Librairie」を語源から学ぼう

語源: 「librairie」はラテン語の「libraria」(本の)から来ています。

この語根は「liber」(本)に関連し、「書籍の場所」を意味する言葉に発展しました。

似た語源の言葉には「libre」(自由な)や「libérer」(解放する)などがあります。

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